法務省出入国在留管理庁(入管庁)元長官 佐々木聖子様の講演会の開催

2026年7月

去る6月30日、2019年に法務省出入国在留管理庁(入管庁)の初代長官になられ、退官後、2023年から公益財団法人入管協会の業務執行理事を務めておられる佐々木聖子様をお招きし、「入管制度の基本と昨今の外国人政策の注目点」と題した講演会を、青山のホテルアジア会館で開催しました。当日はこれまでと同様に会場参集とWeb聴講のハイブリッド方式とし、会場には30数名、Webからも10数名の方々が参加登録されました。

本講演では、日本の入国管理制度の基本的考え方について、過去からの変遷も含め判りやすいご説明がありました。2019年と2024年にも佐々木様にご講演頂きましたが、昨今外国人政策に関する国民の注目度は高く、国政選挙に於いても争点のひとつとなる一方、「特定技能」の導入の数年後に「技能実習法」から「育成就労法」への移行が図られるなど制度面での整備が進んでおり、今回の講演も時宜を得た有意義なものとなりました。

講演内容は7月に発行予定の次号会報No.308に掲載しますので、そちらをご覧下さい。。

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