フィリピン人看護師・介護福祉士候補への冬物衣料寄贈のお願い

2018年7月

日比経済連携協定(EPA)に基づき、毎年多くのフィリピン人看護師・介護福祉士候補が来日しています。彼らは6月に来日し、6か月間の日本語、社会文化、職場研修の後、全国の施設で働き始めます。フィリピンから訪れた彼らが、初めて体験する日本の冬の寒さを少しでも和らげられるよう、当協会では冬物衣料を彼らに届ける活動を一昨年から開始しました。

皆さまのご家庭でご不要になった冬物衣料の中から、若い候補の皆さんに喜んでいただけるオーバーコート、セーター、ズボン、手袋やマフラーなどがございましたら、8月末までに当協会宛にお送りくださいますよう、お願い申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、洗濯もしくはクリーニング済のもののみ受け付けております。

以上は、当協会の会員の方々には会報4月号で締め切りを6月末としてお願いしましたが、昨年と比べると集まった衣料の分量が少なめになっておりますので、締め切りを8月末までとしたことを御連絡し、ご協力をお願いする次第です。
当協会会員以外の方からも広く募集しておりますので、ご協力をお願いいたします。

送付先

 〒105-0014 東京都港区芝3-2-11 マンション芝公園206号室

 一般財団法人 フィリピン協会

お問い合わせ:info@psoj.or.jp(担当:事務局山河)

なお、誠に勝手ながら、送料はご負担くださいますようお願い申し上げます。

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